「もう一度この町でみんなと一緒に暮らしたい」

お久しぶりです。

今日の午後、職員全員で研修を受けました。

「罪を犯した障がい者の支援」について

新潟県地域生活定着支援センターの本多様に来て頂いて

講義を受けました。

 

センターの役割や刑事司法の流れなど

逮捕された後、どのような流れで動き

どこから支援がスタートするのか

図を見ながら説明を受けました。

よく刑事ドラマなどで出てくる言葉の本当の意味など

分かりやすくお話をして頂きました。

「もっと早く福祉に繋がれていれば」

「もっと早く誰かに見つけてもらえていれば」

過去を変えることは出来ませんが

この研修を受けて、今度は誰かの未来に何かお手伝いが

出来れば良いなぁと思いました。

 

研修が終わった後、少し本多さんと常勤職員とで

お話をさせて頂きました。

センターは新潟県全域を6人でカバーしているそうです。

 

私は知らなかったのですが、刑務所にも色々なタイプがあり

初犯の人が入る所や犯罪を繰り返している人が入る所と

分かれているそうです。

 

他県の刑務所から新潟の実家へ戻りたい

と本人の意向が出た場合、センターの方々が出所前から

面談をし出所日には出迎えに行くそうです。

 

罪だけみれば大きいものや小さいものなど色々ありますが

「再犯させない」こと。

人と人との繋がりが一番大切なんだなぁと

たくさん学ばせて頂きました。

 

新潟県地域生活定着支援センターの本多様

ありがとうございました。

また、宜しくお願い致します。